DMやチラシを「配って終わり」にしない。古河市の企業が今すぐ取り入れるべき「紙×デジタル」の販促DX

有限会社コースターです。
チラシやDMは、地域や顧客との接点をつくりやすい一方、配布後の反応を把握しにくいという課題があります。
そこで考えたいのが、紙とWebを組み合わせる「印刷DX」です。ここでは印刷工程のデジタル化ではなく、印刷物からWeb、問い合わせ、効果確認までをつなぐ取り組みを指します。
1.二次元コードで反応を確認する
チラシやDMから商品説明、予約、問い合わせページへ誘導します。配布地域や媒体ごとにURLを分ければ、どの施策からアクセスがあったかを比較できます。ただし、読み取りだけで個人を特定できるわけではありません。まずは施策ごとの反応を確認します。
2.小さく試して改善する
対象や配布数を絞って試し、アクセス数や問い合わせ数を確認します。その結果を、次回の内容、配布先、部数の見直しに生かします。少部数では単価が上がる場合もあるため、印刷費だけでなく、制作費や販促効果を含めた判断が必要です。
3.紙とWebの役割を分ける
紙には変わりにくい情報を掲載し、価格、日程、在庫などはWebで更新します。重要なのは、紙かデジタルかを選ぶことではなく、それぞれの役割を整理することです。
有限会社コースターでは、印刷物、Webサイト、問い合わせフォーム、SNS等をつないだ情報発信と運用について、現状に合った方法を一緒に整理します。


