現場DXノート
古河市から広げる「捨てない」デザイン。印刷物に第二の人生を与えるアップサイクルと初夏の販促DX
こんにちは、有限会社コースターです。5月も下旬を迎え、街を行き交う人々の服装もすっかり初夏の装いへと変わる季節になりました。この「衣替え」の時期、多くの企業様が夏のセールや地域のイベントに向けた新しい販促物、チラシ、パン […]
大量生産の時代は終わった。古河市の中小企業が今すぐ始めるべき「パッケージDX」と資源循環
5月も中旬に入り、新商品の開発や夏に向けたイベントの企画が本格化する時期ですね。新しいモノやサービスを生み出す際、現代のビジネスにおいて避けて通れないのが「環境への配慮」、とりわけ「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」 […]
「捨てる印刷」の終焉。サーキュラーエコノミーと印刷DXが描く未来
2026年現在、世界中で「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」への移行が加速しています。従来の「作って、使って、捨てる」という一方通行のモデルから、資源を使い続け、廃棄を出さないモデルへの転換です。 印刷業界は、歴史的 […]
DMやチラシを「配って終わり」にしない。古河市の企業が今すぐ取り入れるべき「紙×デジタル」の販促DX
ゴールデンウィークのイベントやセールも終わり、次の施策を考えている経営者様も多いのではないでしょうか。有限会社コースターです。 長年、古河市を中心に印刷業を営んできた私たちが今、最も力を入れているのが「紙メディアのデジタ […]
古河市の経営者必見!「DX」を難しく考えすぎていませんか?
「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉が広まっていますが、「うちはIT企業じゃないから関係ない」「難しそうで手が出せない」と感じている方も多いのではないでしょうか? 実は、DXの本質は「ITツールを使って […]
地域密着型企業こそ「DX」が必要な3つの理由と、最初の一歩
茨城県古河市を中心にDX支援を行っている有限会社コースターです。 「DX(デジタルトランスフォーメーション)」と聞くと、大企業の話だと思われがちですが、実は人手不足に悩む中小企業こそ、ITの力で劇的に業務が楽になります。 […]
DXの本質は、道具の導入ではなく、情報と判断の流れをどう設計し直すかにある。そんな問題意識を、短くまとめています。
Note にまとめていますのでご一読ください。これからのDXは、Design Transformationだ。
特許第7542245号
発明者に入っている出願特許が特許になっていましたのでご紹介します。特許広報を NotebookLM で整理した内容をアップします。 https://bit.ly/4abBKEb 映像が「カクつかない」舞台裏:不安定なモバ […]
循環としての攻|第4話:攻は勝ち方じゃない。“引き継ぎ方”だ。
現場はゼロにはならない。波があるのが普通。大事なのは“完全解決”ではなく、止まらず回り続けること。循環の完成は、言葉が他人の口から出る瞬間に訪れる。攻は勝利じゃない。継承だ。 循環のゴールは完全解決ではなく継承。言葉が他 […]
循環としての攻|第3話:AIは“答え”を出すな。流れを出せ。
原因を一つに絞ろうとすると、現場は止まる。現実は多因子でできていて、正解は一つじゃない。AIは“答え”ではなく、迷いをほどくための「整理」を返す。人はその材料から“一つだけ決める”。それで循環は回り始める。 今回のポイン […]








