
現場のひと声を、
そのまま経営の記録に。
スマートフォンのブラウザから音声で報告すると、AIが内容を整理し、Googleスプレッドシートへ記録します。 基本機能は当社試験環境で動作確認済みで、現在は小規模な試験導入に対応しています。
基本機能:動作確認済み/通知・辞書・承認方法:導入先ごとに個別設定
現在の提供状況
コトウツシは、基本機能の動作を当社試験環境で確認し、小規模な試験導入に対応しています。 導入先の業務に合わせる機能と、対応環境を確認中の機能を区別して提供します。
基本的な報告処理
スマートフォンからの音声報告、文字起こし、AIによる内容整理、 Googleスプレッドシートへの記録、結果確認・修正の基本動作を確認しています。
業務に合わせる機能
専門用語の補正辞書、通知先・通知条件、承認手順、閲覧権限、 PDF等の出力方法は、導入先の業務フローに合わせて設定します。
端末・通信に依存する機能
圏外時の一時保存と通信復旧後の送信、音声案内、 画面操作を減らした利用方法は、端末・ブラウザ・通信環境ごとに検証しています。
「動作確認済み」は当社試験環境で基本動作を確認したことを示し、 すべての端末・通信環境での無条件な動作保証を意味するものではありません。 AIによる整理・分類結果は、必要に応じて利用者が確認・修正します。
「今の報告のしかた」、
こんな悩みはありませんか。
手が離せず、
入力が後回しになる
現場では両手がふさがっていることが多く、報告書の入力はいつも後回し。結局まとめて事務所で入力し、記憶があいまいなまま記録が残ることも。
記入のばらつきで、
読み返しに時間がかかる
担当者ごとに言い回しや表記がバラバラで、あとから状況を把握するのに時間がかかる。重要な問題点が埋もれてしまうこともあります。
電波の届かない現場では、
報告自体が漏れる
地下や山間部などの圏外現場では、その場で報告できず、あとから思い出して入力するため、正確な時刻や内容が失われがちです。
コトウツシとは、
声を「意味ある記録」に写す仕組み。
現場の担当者がスマートフォンに向かって話すだけで、AIが「作業内容・場所・進捗・課題・次の予定」を自動で読み取り、整理します。 話した言葉をそのまま文字にするのではなく、あとで誰が読んでも分かる報告として組み立て直すのが、コトウツシの役目です。
話す
担当者はスマホに向かって、いつも通りの言葉で現場の状況を話します。録音開始・確認・送信には画面操作が必要ですが、決められた報告書式への入力は不要です。
AIが整える
話した内容から、作業内容・場所・進捗・課題・次の予定などを自動で抽出し、読みやすい報告文に整理します。
記録される
整理された内容は、使い慣れたGoogleスプレッドシートへ追記されます。結果はスマホ画面で確認し、必要に応じて修正できます。通知や承認方法は導入先ごとに設定します。
経営の目線で見た、
コトウツシを選ぶ理由。
現場の負担を抑え、既存の仕組みの上に無理なく重ねられることを重視しています。以下では、動作確認済みの基本機能、個別設定機能、検証中機能を区別して示します。
小さく始めやすい
Googleスプレッドシートを基本の記録先とし、専用サーバーを新設せずに試験導入できます。設定費用やAI利用料は、利用規模と構成により異なります。
入力の負担を抑えやすい
決められた書式へ文字入力する代わりに、音声で報告できます。録音開始・内容確認・送信など、一部の画面操作は必要です。
圏外時の保存・送信
圏外時の一時保存と通信復旧後の送信は、端末・ブラウザ・通信状態によって動作が異なるため、対応環境を限定して検証しています。
専門用語の表記を補正
現場特有の呼び方、固有名詞、誤変換しやすい語句は、導入時に補正辞書として個別設定します。AIが利用のたびに自動学習する機能ではありません。
問題・要確認事項を通知
メール通知の基本動作は確認済みです。通知先、通知条件、通知する分類、人による承認の要否は、導入先ごとに設定します。
整理前の記録を残す
正常に送信・登録された報告は、AI整理前の文字起こし結果を保存し、整理後の内容と照合できる設計です。保存対象と期間は導入条件で定めます。
特別な準備をしなくても、
始めやすい理由があります。
既存の業務フローを大きく変えずに、小さく始めて広げていける設計です。
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使うのはスマホのブラウザだけ
新しいアプリのインストールや専用端末は不要。普段使っているスマートフォンでそのまま始められます。
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記録先は使い慣れたスプレッドシート
基本の記録先はGoogleスプレッドシートです。既存の集計・共有方法に合わせて運用し、必要に応じて閲覧画面や承認手順を個別設定します。
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小さく始めて、段階的に広げられる
一部の現場やチームから試験導入し、運用を確かめながら対象範囲を広げていくことができます。
FAQ
音声入力で日報を作成できますか?
スマートフォンのブラウザから現場の状況を音声で報告できます。音声は文字起こしされ、AIが作業内容・場所・進捗・課題・次の予定などに整理します。
整理した日報はどこに保存されますか?
基本構成では、整理した報告内容をGoogleスプレッドシートへ記録します。保存項目、閲覧権限、通知方法は、導入先の業務に合わせて設定します。
AIが整理した内容を修正できますか?
結果はスマートフォン画面で確認し、必要に応じて修正できます。AIの整理結果を無条件に確定情報として扱う仕組みではありません。
製造業や介護、設備点検にも使えますか?
利用可能性はありますが、業種ごとの専門用語、報告項目、承認方法、端末・通信環境を確認する必要があります。現在は小規模な試験導入を通じて適合性を確認しています。
