コトウツシ|現場の声を、確かな記録に。
VOICE TO RECORD

現場のひと声を、
そのまま経営の記録に。

スマートフォンのブラウザから音声で報告すると、AIが内容を整理し、Googleスプレッドシートへ記録します。 基本機能は当社試験環境で動作確認済みで、現在は小規模な試験導入に対応しています。

基本機能:動作確認済み/通知・辞書・承認方法:導入先ごとに個別設定

基本動作確認済
SERVICE STATUS

現在の提供状況

2026年7月24日現在

コトウツシは、基本機能の動作を当社試験環境で確認し、小規模な試験導入に対応しています。 導入先の業務に合わせる機能と、対応環境を確認中の機能を区別して提供します。

動作確認済み・試験導入可能

基本的な報告処理

スマートフォンからの音声報告、文字起こし、AIによる内容整理、 Googleスプレッドシートへの記録、結果確認・修正の基本動作を確認しています。

導入先ごとに個別設定

業務に合わせる機能

専門用語の補正辞書、通知先・通知条件、承認手順、閲覧権限、 PDF等の出力方法は、導入先の業務フローに合わせて設定します。

対応環境を限定して検証中

端末・通信に依存する機能

圏外時の一時保存と通信復旧後の送信、音声案内、 画面操作を減らした利用方法は、端末・ブラウザ・通信環境ごとに検証しています。

「動作確認済み」は当社試験環境で基本動作を確認したことを示し、 すべての端末・通信環境での無条件な動作保証を意味するものではありません。 AIによる整理・分類結果は、必要に応じて利用者が確認・修正します。

CURRENT SITUATION

「今の報告のしかた」、
こんな悩みはありませんか。

01

手が離せず、
入力が後回しになる

現場では両手がふさがっていることが多く、報告書の入力はいつも後回し。結局まとめて事務所で入力し、記憶があいまいなまま記録が残ることも。

02

記入のばらつきで、
読み返しに時間がかかる

担当者ごとに言い回しや表記がバラバラで、あとから状況を把握するのに時間がかかる。重要な問題点が埋もれてしまうこともあります。

03

電波の届かない現場では、
報告自体が漏れる

地下や山間部などの圏外現場では、その場で報告できず、あとから思い出して入力するため、正確な時刻や内容が失われがちです。

WHAT IS KOTOUTSUSHI

コトウツシとは、
声を「意味ある記録」に写す仕組み。

現場の担当者がスマートフォンに向かって話すだけで、AIが「作業内容・場所・進捗・課題・次の予定」を自動で読み取り、整理します。 話した言葉をそのまま文字にするのではなく、あとで誰が読んでも分かる報告として組み立て直すのが、コトウツシの役目です。

STEP 01

話す

担当者はスマホに向かって、いつも通りの言葉で現場の状況を話します。録音開始・確認・送信には画面操作が必要ですが、決められた報告書式への入力は不要です。

STEP 02

AIが整える

話した内容から、作業内容・場所・進捗・課題・次の予定などを自動で抽出し、読みやすい報告文に整理します。

STEP 03

記録される

整理された内容は、使い慣れたGoogleスプレッドシートへ追記されます。結果はスマホ画面で確認し、必要に応じて修正できます。通知や承認方法は導入先ごとに設定します。

WHY IT WORKS FOR MANAGEMENT

経営の目線で見た、
コトウツシを選ぶ理由。

現場の負担を抑え、既存の仕組みの上に無理なく重ねられることを重視しています。以下では、動作確認済みの基本機能、個別設定機能、検証中機能を区別して示します。

動作確認済み

小さく始めやすい

Googleスプレッドシートを基本の記録先とし、専用サーバーを新設せずに試験導入できます。設定費用やAI利用料は、利用規模と構成により異なります。

動作確認済み

入力の負担を抑えやすい

決められた書式へ文字入力する代わりに、音声で報告できます。録音開始・内容確認・送信など、一部の画面操作は必要です。

検証中

圏外時の保存・送信

圏外時の一時保存と通信復旧後の送信は、端末・ブラウザ・通信状態によって動作が異なるため、対応環境を限定して検証しています。

個別設定

専門用語の表記を補正

現場特有の呼び方、固有名詞、誤変換しやすい語句は、導入時に補正辞書として個別設定します。AIが利用のたびに自動学習する機能ではありません。

動作確認済み・個別設定

問題・要確認事項を通知

メール通知の基本動作は確認済みです。通知先、通知条件、通知する分類、人による承認の要否は、導入先ごとに設定します。

動作確認済み

整理前の記録を残す

正常に送信・登録された報告は、AI整理前の文字起こし結果を保存し、整理後の内容と照合できる設計です。保存対象と期間は導入条件で定めます。

EASY TO ADOPT

特別な準備をしなくても、
始めやすい理由があります。

既存の業務フローを大きく変えずに、小さく始めて広げていける設計です。

  • 使うのはスマホのブラウザだけ

    新しいアプリのインストールや専用端末は不要。普段使っているスマートフォンでそのまま始められます。

  • 記録先は使い慣れたスプレッドシート

    基本の記録先はGoogleスプレッドシートです。既存の集計・共有方法に合わせて運用し、必要に応じて閲覧画面や承認手順を個別設定します。

  • 小さく始めて、段階的に広げられる

    一部の現場やチームから試験導入し、運用を確かめながら対象範囲を広げていくことができます。

現場の声を、
次の経営判断につなげる。

現在の提供範囲、対応端末、個別設定、試験導入の条件についてご案内します。

コトウツシ ― 現場の声を、確かな記録に。 © 2026 KotoUtsushi

FAQ

音声入力で日報を作成できますか?

スマートフォンのブラウザから現場の状況を音声で報告できます。音声は文字起こしされ、AIが作業内容・場所・進捗・課題・次の予定などに整理します。

整理した日報はどこに保存されますか?

基本構成では、整理した報告内容をGoogleスプレッドシートへ記録します。保存項目、閲覧権限、通知方法は、導入先の業務に合わせて設定します。

AIが整理した内容を修正できますか?

結果はスマートフォン画面で確認し、必要に応じて修正できます。AIの整理結果を無条件に確定情報として扱う仕組みではありません。

製造業や介護、設備点検にも使えますか?

利用可能性はありますが、業種ごとの専門用語、報告項目、承認方法、端末・通信環境を確認する必要があります。現在は小規模な試験導入を通じて適合性を確認しています。